Asset資産運用相談

2008年におきたサブプライムローン問題・リーマンショック以降、世界的に株安が進み、日本でも史上最高値を更新する円高・ドル安で推移しました。
その後は大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略通称『アベノミクス』効果による株高・円安基調に転換しました。そもそもなぜ資産運用が必要なの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ここでは二つの考え方をご紹介します。

1.インフレリスク

預貯金やタンス預金の場合、元本割れのリスクはありません。
しかし物価上昇時には、元本割れしなくてもお金の価値が目減りするリスクがあります。今までのようなデフレ経済下においては、預貯金として置いておいてもお金の価値が目減りするリスクはありませんが、今後急激にインフレや円安が進んだ時、円預金の価値が大幅に下がるリスクがあります。世界的に人口は増加し続けています。今後の日本では食糧自給率の問題や少子高齢化を背景にした社会保障費の増加等、経済状況はますます厳しくなる事が想定されます。世界的に見ても低成長・低金利の日本です。いつ急激なインフレや円安がきてもおかしくないのではないでしょうか。資産運用する事は、収益を期待するだけではなく資産を守る為にも必要な事なのです。

2.ライフプランを実現するため

資産運用を考える前に、まずライフプランを立てる事が大切です。将来のライフプランを立てていつの時期にいくら資金が必要なのか?希望のライフプラン実現する為に資金的に問題はないのか?しっかりと計画する必要があります。仮に預貯金に預けておいただけではライフプランを実現するのが難しいのであればお金にも働いてもらう。つまり資産運用を取り入れるという選択肢も考えられるわけです。ご承知の通りですが、元本保障の金融商品でも普通預金よりも定期預金の方が金利は高く、預貯金よりも個人向け国債の方が金利は高いです。投資信託や外貨建保険などであれば、年率数%程度の利回りを期待することもできます。またiDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)などの優遇策(減税策)を活用して、手取りを増やすという事も考えられます。
使う時期によって適切な金融商品は異なります。今後のライフプランやご自身のリスク許容度に合わせて資産運用を取り入れてみる事を検討してみてはいかがでしょうか。

マネぷらのファイナンシャル・プランナーが独立的な立場で今後のライフプランやリスク許容度に合わせた金融資産配分・金融商品の点検・見直しアドバイスをさせていただきます。まずはお気軽にご相談下さい。

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